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花浅葱

Author:花浅葱
写真と旅を愛する名古屋人。
2010年4月より学生になり、
2012年4月、就職すると同時に
大学に編入、2015年3月に
卒業しました。
ゆる〜く更新しています♪

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2014.07.17_10:50
現在の職業に転職し、私の置かれている環境は
ガラリと変わった。

そして先日、日本で所在不明児童が多数存在することを知った。
いや、そういうことがあるとは知っていたが
その人数を見て急に自分の中でリアルさを増した、と言った方が
正確なのだと思う。

存在を知られては不都合な子供が、戸籍を持たないまま生きていく。
それだけならともかく、戸籍を持たないが故に
どこでどうなってもわからないという、恐ろしい現実がある。

もし自分がそういう環境に置かれたら、一体どうすれば良いのだろう。

安心して生活できる家庭に生まれたということが、
いかに感謝するべきことなのかを思い知らされる。

私はこれからどういう環境に身を置くのか不透明であるが、
このような問題と向き合う日が来るかも知れない。
もし転職しなかったら、そこまで切実に感じる事が
果たしてできたであろうか。
そう考えると、偶然がもたらしたような現在の環境すら
何かとても意味深いもののように思えてくる。


今更ながら、是枝裕和監督の
『誰も知らない』(2004年公開)
観たくなった。

柳楽優弥氏がカンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を
獲得したのは知っていたが、映画は観ていなかった。

こんなことじゃ、映画好きなんて言えないなぁ・・・


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2013.10.22_19:10
10月12、13日のスクーリングを無事終えたものの
その後はスクーリング教科の課題提出、科目終了試験と続く日程。
気の緩む暇もないが、軟弱な私の精神状態は限界が近いのか
自分の中で“自由感”が感じられなくなり、追い込まれている。

いや、追い込まれていないのか?

課題提出と科目終了試験が迫っていても焦りが感じられない。
時期としてはもう焦らないといけないはずなのに、
これぞまさしく“逃避”というやつか。
追い込まれ感がないのが逆に不安だったりするなんて
なんだかおかしな話だ。


それはさておき、
今日は本当に久しぶりに、映画を見に行った。
『シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧』

http://eiga.com/movie/41701/


今は亡き、中村勘三郎さんが勘九郎さん時代に主演した作品。
演出は野田英樹氏。

伝統的な歌舞伎の要素を取り入れつつ、超現代版の鼠小僧。
勘九郎さんは終始汗をしたたらせながらの熱演。
映画を観てこんなに笑ったのは久しぶりだった。

舞台は役者さんの熱が直に伝わってくるから
生で観たらもっと面白かっただろうにね。

作品は2004年の製作。
10年余り前の勘九郎さんは、映画の中できらきらと輝いていた。


次は12月公開の『利休にたずねよ』を観たいかな。
予告編の映像があまりにも美しすぎて、胸に突き刺さる。

予告編は公式サイトから
http://www.rikyu-movie.jp/


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2012.05.06_19:33
昨日、NHKで放送されたWALL・Eを観た。

言葉がなくても、気持ちは通じる。

ちょっぴり切なく、とてもかわいかった。

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2009.11.27_12:02
かもめ食堂に引き続き、監督・脚本:荻上直子さんの
『めがね』を観ました。
もちろんいちばんのお目当ては、飯島奈美さんのお料理ですが
かもめ食堂が想像以上に良かったので、かなり期待はしてましたね。
もちろん、料理以外の面で。

こちらの映画、かもめ食堂と違って
既にオフィシャルサイトは見当たりませんでしたが、
DVDリリースのページがあったのでそちらを。

【“めがね”】http://www.vap.co.jp/megane/


【めがね DVD(楽天ブックス)】 


【飯島奈美 シネマ食堂】 

感想から先に言ってしまうと本当にゆる~いゆる~い映画で、
フランス映画によくあるような、緩やかな時の流れの中で織りなされる
人の営みとでもいいましょうか、
幸せ感というよりは、観ているこっちまでぼぉ~っとしてしまう、
“たそがれ”ってやつですね。
これこそが荻上さんの狙い?

ウ~ン、感想として成り立っていない気がする・・・
じゃ、料理のこと書きましょか。
って言っても、これがまた難しい。

民宿『ハマダ』の料理シーンは主に朝食です。
“普段の朝ごはんとして多過ぎない量を心掛けた”という飯島さん。
その内容はありがたいことに、ほぼ日サイトで見ることができます。
かもめ食堂のごはんもね。

【ほぼ日刊イトイ新聞】http://www.1101.com/home.html

【ほぼ日刊イトイ新聞 かもめとめがねのおいしいごはん。】
http://www.1101.com/megane-movie/index.html

目玉焼きが出た日の朝食は、私には少なすぎてちょっと引きましたけど
その他の日は結構豪華で、逆に朝から挽肉入りのオムレツが出たら
それもまた、ちょっときついかなとも思いました。
決して非難してるんじゃないですよ、間違いなく、おいしそうなんですから。

ちょいと映画に話を戻して、

ああいう、時間の流れが緩やかで台詞の少ない役どころって
演技するのは大変でしょうね。
台詞のない時間のほんの小さな仕草や顔の表情が、
台詞のある部分よりも重要な役割を果たしたりして。
その人間としての空気感をかもし出せる役者さんが集まってこその
映画のような気がしました。

『かもめ食堂とめがねのご飯を通して』

おいしそうという以外に私が感じたのは、
結局みんな、お母さんのご飯が好きなんでしょ、ってこと。
もちろん、ごちそうはおいしいけど、毎日は食べたくないし、
逆に、毎日食べても飽きないお母さんのご飯はすごいんだと思います。
たぶんサチエ(かもめ食堂のあるじ)がレストランでなく
食堂にこだわったのも、そんなところにあるのではないでしょうか。
みんなを幸せな気持ちにするごはんたち。
そんな料理を手がけた飯島奈美さんのLIFE2は本日発売、
ほぼ日ブックスから出ているというのもニクイですね。

【飯島奈美 LIFE2】 

【飯島奈美 LIFE】 

楽天ブックスは“LIFE2”まだ予約状態のようですが、
ほぼ日サイトでは注文できるみたいです。

【ほぼ日刊イトイ新聞 LIFE2】
http://www.1101.com/books/life2/index.html

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2009.11.20_22:39
映画好きなのに、映画のカテゴリがまだ2っていうのも
寂しいものがあるなぁ・・・

今までにもありましたよ、観てみたらいい映画だったってもの。
でも最近は映画館にほとんど行かなくなり、もっぱらDVDレンタルです。
DVDレンタルしてるって言ったら、馬鹿にした人もいましたけどね。
私には、月何千円も払って契約するほうがよっぽど不経済に思えます。

映画はいまさら書くまでもない(けど書く)『かもめ食堂』です。

【かもめ食堂オフィシャルHP】
http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/

2006年の映画なのに、いまだにオフィシャルHPがあるんですね~
ちょっと感動。

普段、邦画はほとんど観ない私。
では、なぜ借りてきたのか?

【飯島奈美 LIFE】 

近々、こちらの(2)が出るとの広告で「なになに?」と興味をそそられ、
飯島さんが“かもめ食堂”や“めがね”のフードスタイリストとして
活躍されていたということを初めて知ったのです。

【飯島奈美 シネマ食堂

そしてこの本のレビューを見たら、無性に
かもめ食堂が観たくなったのでした。

映画は・・・

やはりヨーロッパの町はいいですね。
空気が違うし、町並みも趣があって。
かもめ食堂に使われている少しグレーがかった淡いブルーと
シンプルなインテリアが、いかにも北欧を感じさせます。

そんなお店のメインメニューはおにぎり。
そう、LIFEの表紙になっているあれです。
おにぎりは日本人のソウルフードなんですって。
確かにね、日本人でおにぎり作れない人っていない気がする。
でもおいしいおにぎりは難しいから、
LIFEにはそのヒントも書いてあるのかな?

他に映画の中に出てくるのは、トンカツ、唐揚げ、焼き魚(鮭)、豚の生姜焼き
卵焼き、肉じゃが、シナモンロール、コーヒー、紅茶、日本茶。
(記憶に残っているのはそれだけですが・・・)
ある日、シナモンロールの香りにつられて入ってきたフィンランドの女性3人。
「う~ん、わかるわかる、その気持ち!」
おいしそうな匂いって、ついクラッときますよね。
映画もそんな感じで、幸せというのは大げさですが
見終わるとほっこりした感覚に包まれます。

肉厚なトンカツ、ゴロッと丸ごとジャガイモの肉じゃが、
分厚い卵焼き、おまじないをかけるコーヒー。
決して珍しくない普通の料理が、とてもおいしそうです。

でも私はこの映画を観て、むかし母が作ってくれた
肉汁の溢れ出すチキンカツや、大きなハンバーグ、
大皿一杯のイカ天、みんなで鉄板を囲んで焼くお好み焼き、
父が釣ってきたコチをフライにして
揚げたてをどんどん持ってきてくれたことなどを、
懐かしく思い出しました。

今では食べることができなくなったものも多いですが、
私にとっていちばんのごちそうは、
やはり母の手料理ではないかと思うのです。

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