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プロフィール

花浅葱

Author:花浅葱
写真と旅を愛する名古屋人。
2010年4月より学生になり、
2012年4月、就職すると同時に
大学に編入、2015年3月に
卒業しました。
ゆる〜く更新しています♪

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既に有休消化に入っていたこの頃、
2泊3日で大町温泉に出かけた。

ツアーというより、駅で切符だけ渡され
後は勝手に行ってね、という感じのプラン。
一応、到着駅から宿までのバスはついているみたい。

試験に合格していたので今までの緊張が一気に抜け、
気分はのんびりというよりダラダラ?

大町温泉 往きのお弁当

旅のお楽しみと言えば駅弁。
お気に入りの「いつものヤツ」が売り切れていて残念。
やっぱりMy定番がコスパはピカイチ。

同じ旅行会社で別ツアーの人たちとの貸し切り車両で
列車内は騒がしい。

駅にはレトロっぽいバスが待っていた。
乗ってみたら本当にレトロバスなのか
ガタガタギシギシ揺れがひどい。

何度も体を持っていかれそうになりながらホテルに到着。
ごろ寝とお風呂を繰り返し、ダラダラ過ごす。

2日目、
信濃大町は黒部ダムや高瀬渓谷への拠点ともなるところだが
黒部ダムは既に行っているし、高瀬渓谷へ行くのは簡単ではない。
ただ、調べてみると、大町ダムに車を停めて
葛温泉か七倉山荘で泊まり、晴嵐荘を目指すコースは
天気に恵まれれば素晴らしい景色に出会えそうな
とても魅力的に見えるコースではある。

そんな“攻め”旅とは裏腹に、木崎湖温泉に向かう。
「ゆーぷる木崎湖」では日帰り温泉が利用できる。
私が行った時はなかったが、温泉と食事がセットになった
バリューセットや得々セットなるものがあり、
かなりお値打ちに利用できるようだ。

【ゆーぷる木崎湖】http://www.yupuru.co.jp/


失礼ながら余り食事に期待していなかったのに、
ここのおそばは凄く美味しかった。

バスで信濃大町に戻り、おやつタイム。

大町温泉で おやつのシュークリーム

こんなところにきてまで「大きなツインシュー」を
買ってしまった。
だって、抹茶クリームと小倉ホイップの組合せ
初めて見たんだもん。

大町温泉で おやつのシュークリーム断面


次の日も朝からお風呂に入り、ご飯を食べて
ゆっくり出発。
あんまりゆっくりし過ぎて
ほとんど記憶に残ってなかったけど、
これで思い出せてよかったわ。


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高校の同級生で東京に住んでいるRさんに会いに行くことにした。
国家試験も終わり結果が出るまでの間は就活もあまりできない。
こういう時に行かなければ機を逃してしまうと思ったら即行動あるのみの私。
こんな私にRさんは20年以上つきあってくれている。
本当に有り難いと思う。

10代の頃に一度在来線を使ったことはあるが、東京への手段は
その1回以外新幹線を利用していた。
あぁ仕事で一度、車だったことがあったっけ。
私のなかでは東京=新幹線で行くものという固定観念があり、
それ以外の方法を今まで考えたことがなかったことに
いまさらながら驚いてしまう。

ただ新幹線で行くのも面白くないので
どこかいいルートがないかと探していたら、
山梨にいい温泉があるというところに目が留まった。
「これだ!」
思いつき旅の始まりである。

山梨までの高速バスはとても空いていて
隣を気にしなくてよいため快適だった。

以前、山梨に来たときは車だったので、
駅周辺は全くなじみのない場所だ。
温泉以外は何も調べず来てしまった私は
とりあえず昼食を食べ、駅の観光案内所へ向かった。

観光案内所にはとてもかわいくて親切なお姉さんがいた。
ただ、月曜休みや予約の必要な施設がままあり、
徒歩でいけるところはかなり限られてしまった。
まぁ、これも行き当たりばったり旅ならではである。


甲府 藤村記念館

最初は駅からすぐのところにある「甲府市藤村記念館」
「旧睦沢学校校舎」の名称で国の重要文化財に指定されたとのこと。


甲府城山手御門

藤村記念館からすぐのところにある「甲府城山手御門」
復元されたものなので、真新しい感じさえする。


甲州夢小路

これも御門からすぐのところにある、甲州夢小路の中にある店舗。
甲州夢小路とは、明治、大正、昭和初期の甲府城下町を再現した
山梨の新しいランドマークなのだとか。


甲州夢小路 時の鐘

明治初期まで200年以上、時を知らせてきた「時の鐘」を再現したもの。


甲州夢小路 玉屋前

甲州夢小路の町並み。


甲州夢小路 路地01

線路脇の路地。


甲州夢小路 玉屋02

甲州夢小路で一番大きな建物。


甲州夢小路 路地02

昔から路地が好きだ。
欲を言えば、もっとひなびた
その先に何があるのかわからないような路地が好き。


一通り見て駅へ戻り、
そこから歩いて15分ほどのホテルへ向かう。
チェックインして荷物を置いたら印伝博物館へ。
若い時は全く興味を持てなかった印伝も
今はとてもステキなものに見えるから不思議だ。
モダンな柄も格段に増えたが、伝統の柄は
なぜそれが伝統なのかをまざまざと見せつけるかのように
悠然と構えているのが印象的だった。

だが、一時間以上も見た挙げ句に
私は何一つ購入せず帰ってきてしまった。
せっかくここまできたのだから何か手に入れたいと思っていたのに
残念ながら出会いがなかった。


ホテルに帰るとすぐに、今度は銭湯へ出かけた。
銭湯と言ってもれっきとした温泉で、
ここに行く為に徒歩圏内にあるホテルを選んだのだ。

「遊亀温泉」は、地元民に愛される温泉と書かれていた通り、
入るとほとんどが地元の方と思われた。
お湯は熱い湯とぬるめの湯(私には適温)に分かれており、
「最初は熱過ぎて入れない」というようなこともなく
とても快適に入れる良いお湯だった。
地元の方が大きな石けんを貸して下さったり、
体だけでなく心まで温かくなった。


次の日、
甲府から東京方面の電車に乗り、
Rさんと待ち合わせた駅へ向かった。
何年かぶりに会ったRさんは元気そうで、
私はその姿を見ただけでほっと一安心した。
20代で大病を患った彼女とこうして会えることは
神様が彼女を生かしてくれたからこそなのだと、
会うことができる度に実感するからだ。

帰りは新幹線で帰ろうと考えていたが、
ネットを見ていたら、信じられないような価格が目に入った。
「東京→名古屋 2800円」
しかも、映画まで見られるなんて!

それをRさんに話したところ、
「やめなよ、事故でも起こったらどうすんの!」
と、格安バスに対する不信感を露にした。
私もその心配が100%なかったわけではないが、
夜行でもないし、まぁ大丈夫だろうという
いかにもありがちな根拠のない安心でごまかしていた。

バスは満席ではないものの比較的混んでいて、
ただ、ラッキーなことに私の隣席は空席だった。
観たかったがまだ観ていなかった「ゼロ・グラビティ」と
それほどではない「ボーン・レガシー」を観て過ごした。

その間2度の休憩を挟み、バスは無事名古屋へ到着した。
「時間を取るかお金を取るか」的な旅でお金を取る方を
選んでみたが、たまにはこういうのもいいかもしれないと
その時は思えた。

次の日、
5時間以上に渡るバスの旅は、私の体をガタガタにした。
慣れていないということもあるだろうが、
あまりにもガタがきて情けなるほどだった。

その数週間後だったか、
同じ会社のバスが高速道路で事故を起こしていた。
あらら、Rさんの心配もごもっともだ、と思う私がいた。
だが「自分は大丈夫、そんなことが起こるはずがない」という
あの根拠のない思いを払拭し、日常的な危機感を持ち続けるのは
容易くはない。


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2015.07.25_17:20
昨日、静岡県湖西市にある『BONZO COFFEE』さんへ
行ってきました。

【BONZO COFFEE】http://www.bonzo-coffee.jp/


私が初めて服屋で働き始めた頃、
向いのお店で働いていたお姉さんが親切に話しかけてくれ、
コチコチに緊張していた私もなんとか働き続けることができたんです。
その頃は店舗の垣根を越えてみんなで遊びに行ったりして
なんだか楽しい思い出がいっぱいですね。
本当にお世話になりました (^-^)


そのお姉さんが旦那さんと一緒にお店を始めたからには
行かないわけにはいきません!

名古屋を9時前に出発し、下道を走って到着は11時過ぎ。
結構早い。

ビックリするぐらい変わっていないお姉さんと対面し
気分はすっかりあの頃に戻ったようでした。

しばらくお話ししてからランチです。

お肉たっぷり、「キーマカレーランチ」

BONZO カレーランチ

プラス、飲み物がついて980円。

私はお姉さんのお勧めに従い、水出しアイスコーヒー(+50円)を
お願いしました。

BONZO 水出しコーヒー


この8時間もかけて抽出するコーヒーは
香りがふくよかで甘味もあり
コーヒー豆の旨味がジワ〜っと凝縮されている感じでした。

カレーもコーヒーも、とっても美味しかったです。


食べ終わってからお姉さんと少し話していると
お客さんが次から次へと入ってきます。
凄いなぁ・・・

私はお客さんが少し落ち着くまで待っていようと
タブレットで本を読んだり、写真を撮ったり
ゆっくり過ごしました。

BONZO カウンター


BONZO 明かりのオブジェ


とっても居心地がいい、シンプルで素敵な店内。


14時からは店内焼き上げのワッフルも食べることができます。

「クリームチーズ&はちみつ」550円

BONZO クリームチーズとはちみつのワッフル


外はカリカリ、中はしっとりふわふわ
試作を重ねたオリジナル生地だそうです。

結局、お客さんはなかなか途切れず
ようやく落ち着いたのは16時ごろでした。

そんなに忙しくても待っている私を気遣ってくれ
本当に嬉しかった。

私もお姉さんみたいになれるよう
頑張ります。
また遊びに行くね。


BONZO コーヒー



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昨年の11月、私は一体どこへ行ったのか?
ブログの写真を溜め込んではいけないと
改めて反省・・・ε= (´∞` )


どこかの?参道 絵馬いっぱい


参道には絵馬がびっしり。

あつ!なんだか思い出してきた!
愛知県の西浦にある無量寺だ。
厄よけ・癌封じで知られる平安時代の古刹らしい。

確かに参道に奉納された絵馬には
癌の治癒を願う人々の思いが連なっていた。


仏様に怒られた?


境内にある千仏洞めぐりは無料。
洞内は本当に暗く、何とも言えない雰囲気が漂っている。

ロウソクの明かりに照らされ
仏様達がとてもきれいに見えたので、
三脚なしでは難しいのを承知で写真を撮っているといきなり

「パンッ!パンッ!」

「ヒッ!なに?」


怖かった。

音が鳴る要因など何もないのに
写真を撮った途端、灯明台が激しく音を立てたのだ。

仏様に怒られた気がした。

写真撮影禁止とは書いてなかったと思うけど、
そんな事いちいち書かなくても『撮るな』ってことだったのかな?

ゴメンナサイ。


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夏休み、兄が下の子を連れて鳥取砂丘の方まで18切符で行ってきた。
そこで1枚余った18切符、
「やるよ」との有り難いお言葉を頂戴しプラッと出かけようと思ったら
なんと母が「私も行きたい」と言い出した。
余っているのは1枚、
仕方ないのでオークションでもう1枚調達した。

最近では「秘境駅」なるものが流行っているらしい。
私はとあるHPを見て、秘境駅近辺にある
山里の風景に心動かされ、飯田線の日帰り旅に出た。

140830飯田線の旅 電車


車内には秘境駅がお目当てと思われる人もちらほら見える。


140830飯田線の旅 あじさい


棚田が見えるという駅で下車してみたが、
棚田のかけらも見当たらない。
無人駅では尋ねる人さえなく
道に咲く草花に励まされながら、あてどなく歩く。


140830飯田線の旅 植物


結局棚田は見られず、
1時間に1本しかない電車を逃すまいと駅に戻り
また電車で乗り継いで飯田へ。


140830飯田線の旅 飯田の街路樹


道中は晴天だったのに、飯田では小雨模様。
大きな街だと思っていたが、意外に人通りが少ない。
整備された街路樹をよく見ると・・・


140830飯田線の旅 街路樹りんごのアップ


なんと、りんごが!

さすが飯田だ・・・なんて思っていたが、
このりんごの街路樹の歴史は昭和20年代からと古く、
飯田リンゴ並木と言うらしい。
飯田市の大半が焼失した飯田大火がきっかけだったと
このブログを書いていて知った。

【飯田リンゴ並木】http://www.city.iida.lg.jp/namiki/home.html

飯田で目当てにしていた御弊餅は店が準備中だったり
15時で店じまいだったりとなかなかありつけず、
夕方、足湯に入っていたらゲリラ豪雨にみまわれ立ち往生。

ようやく駅まで戻り、やっとの思いで
駅近のお店で御弊餅をほおばった。


ちょっぴり不自由で思ったようにならないことも多いけど
そこがローカル列車で旅する魅力だったりする。

また時間ができたらふらっと出かけたいなぁ・・・
帰りのホームは既に薄暗くなっていた。


140830飯田線の旅 帰りのホーム



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