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プロフィール

花浅葱

Author:花浅葱
写真と旅を愛する名古屋人。
2010年4月より学生になり、
2012年4月、就職すると同時に
大学に編入、2015年3月に
卒業しました。
ゆる〜く更新しています♪

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本当にラストなのか?と、
相変わらず自分の管理ができていない私。

でもそれは、自分のなかで「大切」という
位置づけから外れている事柄なんだと思う。


141107もなか01


そう言っておきながら、この子はいまや
私のなかで「最重要」といってもいい位置を占めている。


141107もなか02


どこに顔があるかわかるかしら?

猫の仕草って、本当に何とも言えないものがある。
犬のように明らかな信頼関係を感じる事はなくても
こちらの気持ちを怖いほど読まれている。


「もなか」が来るまで我が家で子育てをする猫はいなかったが
なんと、今年も3匹の子猫を連れた新ママ猫がやってきた。

最初は微笑ましく見守っていたが、日に日に子どもが痩せていき
目ヤニやくしゃみも出始めた。

3匹の中でひと際体の小さい子猫がいた。
他の子猫の大きさから3ヶ月は過ぎていると思われるのに
その子は2ヶ月ぐらいの大きさしかなかった。

ママ猫も毎日戻ってこなくなり、
その小さな子猫は私が近寄ってもすぐには逃げなくなった。
慣れて逃げなくなったのではない。
体力温存のため、無駄に動かなくなったのだ。

私はその背骨の浮き出た体の子猫を放っておけなくなった。
既に野生化している子猫を保護するのは難しかったが
なんとかその体の小さい子猫は保護することができた。
随分弱っていたのに、捕まえると暴れて噛み付いた。
だからこそ、体が小さいハンディをかかえながら
ここまで生き延びることができたのかもしれない。

獣医の先生に診てもらい、3週間経った。
背骨は見えなくなり元気になってきたが、
近づくと「シャーッ」と脅かしてくる。

私達に慣れてくれるのかどうかはわからない。
目の病気が治って独り立ちできるぐらいになった時
彼女はどうするだろうか。

「もなか」には随分愛想よくしてるんだけどね〜 (;´д`)
猫に馴れていない「もなか」は最初怯えていたが、
今は無関心を装っている?のかな。


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